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「ガラス」のワザ者 亜sian.h 津波古亜希

最終更新: 2019年11月18日

 それぞれのカルチャーを突き詰め、ワザを磨き続ける出展者を魂の文化祭では“ワザ者”と呼びます。ここでは、ワザ者たちのインタビュー記事を公開します。

 第12弾は亜sian.h 津波古亜希(つはこ あき)さん。


なぜガラス作品を作り始めたんですか?

 

 昔から透明感のあるものに惹かれるんです。子供の頃から、生まれ育った奥武島(沖縄県南城市)の海岸の潮溜まりで遊ぶが好きでしたからでしょうか。日によって潮溜まりの形が変わるので、毎日見ても飽きないんです。


 あの頃のワクワクや懐かしさをガラスで表現したかったので、沖縄県外でガラス作りを学んだ後、故郷・奥武島の近くに工房を立ち上げました。

初めて見るはずなんですが、見たことあるような気もします。


 身近に感じてもらえたら嬉しいです。少しくすんだガラスの色やタイルの模様などは、祖母の家に遊びに行っていた時の記憶ともリンクしています。工芸用のために作られたガラスを買うことも出来るのですが、使われなくなった窓ガラスなどを一度溶かして再利用する”再生ガラス”の色合いが好きなんです。


 普段はなかなか作品を目の前にお話する機会はないので、文化祭とても楽しみです。ガラスを使ったワークショップも開催予定です。皆さん是非遊びに来てください。


文化祭会場では、出展者との対話も歓迎。

見るもよし、食べるもよし、語り合うもよし。

“ワザ者”たちの魂に触れよう!


魂の文化祭

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