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「無添加ソーセージ」のワザ者談話 照井孝弘

最終更新: 2019年11月15日

それぞれのカルチャーを突き詰め、ワザを磨き続ける出展者を魂の文化祭では“ワザ者”と呼びます。 ここでは、ワザ者たちのインタビュー記事を公開します。


第7弾は、食品加工店プカプカプーカ照井孝弘さん。




無添加ソーセージを作り始めたきっかけは?


 最初に始めたのは、私の妻なんです。10数年前、島野菜をふんだんに使って、食品添加物は一切使わず、なおかつ美味しい“自分が食べたいもの”集めたオードブルを販売していました。その中に、手作りのソーセージを入れたら、評判が良かったんです。


 当時、沖縄には無添加でソーセージを作っているお店はありませんでした。「ソーセージは好きだけど、市販のソーセージの原材料欄を見ると買うのをためらってしまう」という子連れの友人の声もあり、無添加ソーセージの販売を始めました。






無添加のソーセージを作るのは難しいんですか?


 家庭で食べる分には、勉強すれば誰でも作れますよ。そもそも、食品添加物はより多くの人に効率よく食品を届けるために生まれたものです。美味しいソーセージ作りや私たちの健康のためには必要ないんです。僕も一人暮らしの頃は1週間で1㎏食べていた程のソーセージ好きですが、今振り返ると当時はよくお腹を壊してましたね。


 うちのソーセージの原材料は、 県産豚肉・塩・砂糖・香辛料です。化学調味料を使っていないので、肉本来の味が楽しめます。ビール好きの私が作っているので、ビールにもよく合いますよ。日々の食卓のちょっとした”ご褒美”感覚で食べてもらえたら嬉しいです。


文化祭会場では、出展者との対話も歓迎。

見るもよし、食べるもよし、語り合うもよし。

“ワザ者”たちの魂に触れよう!


魂の文化祭

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