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「ナポリピッツァ」のワザ者 The SCARPETTERS 平良秀人

最終更新: 2019年11月12日

「窯の温度管理は大変だったけど、屋外で食べるピッツァは最高でした。」


それぞれのカルチャーを突き詰め、ワザを磨き続ける出展者を

魂の文化祭では“ワザ者”と呼びます。

ここでは、ワザ者たちのインタビュー記事を公開します。


第2弾は那覇の人気イタリアンBACARのケータリングチームThe SCARPETTERS(ザ・スカルペッターズ) 平良秀人(たいら ひでと)さん。

※Scarpetta(スカルペッタ)はイタリア語でパンなどの生地で皿に残ったスープやソースをぬぐうの動作のこと。「食いしん坊たち」というイメージから、ザ・スカルペッターズ。



平良さんはなぜナポリピッツァを作り始めたんですか?


 昔から料理が好きでした。友達からもらったホームベーカリーを使って、ピッツァも作っていたんですが、どこか味気なくて。どうすればピッツァを美味しく作れるか?色々調べていると、イタリアのナポリがピッツァの発祥の地であること知りました。


 沖縄県内の色んなお店でピッツァを食べましたが、初めてBACARでナポリピッツァを食べた時は「これがナポリピッツァなのか!」と感動しました。当時、別の会社で働いていたんですが、自分もこんなピッツァを作りたいと思ってBACARに転職したんです。


The SCARPETTERSのマルゲリータ

なぜ、ケータリングバスを始めたんですか?


オーナー・仲村の「海外で見かけたフードトラックを沖縄でもやりたい」という想いから始まりました。野外ライブ”What a Wonderful World!”に出店の誘いがあって、それに合わせて初代ピッツァ窯トラックを作りました。


窯の温度管理は大変だったけど、屋外で食べるピッツァは最高でした。その後、熱々のナポリピッツァを県内どこでも食べられるように、改良を重ねて今のバスを作りました。


バスの前で人が飲み食いしてる姿を見るのは、やってる側も楽しいんだよね。文化祭当日も、みんなでがやがやしてくれるといいなあ。


「見て、食べて、美味しいスタイルでいくよ!」


会場では、出展者との対話も歓迎。

見るもよし、食べるもよし、語り合うもよし。

“ワザ者”たちの魂に触れよう!


魂の文化祭

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