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国際通りで70年「音楽総合ショップ」のワザ者 高良レコード店 高良雅弘

最終更新: 2019年11月21日

 それぞれのカルチャーを突き詰め、ワザを磨き続ける出展者を魂の文化祭では“ワザ者”と呼びます。ここでは、ワザ者たちのインタビュー記事を公開します。

第15弾は、高良レコード店 高良雅弘(たから まさひろ)さん。

高良レコード店を始めたきっかけは?


 先代がお店を開いた当初は生活雑貨などを販売していましたが、途中からレコード販売を始めました。当時自宅にビデオデッキがあって、それでKISS(ロックバンド)初来日の映像を見て以来、僕もロックにハマって、2度目の来日の際は兄貴と武道館へ観に行きましたよ。


 昔は音楽情報がなかなか手に入らなかったからね。店内でライブ映像を流してみんなで”ビデオコンサート”をやったり、 2階の倉庫を改装して気軽に使えるライブハウスを作ったり、色んなことやったね。

キングクリムゾン  ”クリムゾンキングの宮殿”

レッドツェッペリン

一時期お店のシャッターに絵が描かれていたらしいですが、これは一体?


 近所のお店に「高良レコード店が休みの日は、国際通り全体が休みみたい」って言われたことがあって、県立芸大の学生たちと店舗のシャッターに洋楽の有名なCDジャケットの絵描いてた時期があったね。


 よく考えたら、国際通りで同じ場所で70年営業しているお店は他になかなかないんじゃないかな。これからもやりたいことが色々あるけど、ガンガラーの谷で海外の大物歌手のコンサートもいつかやってみたいね!


文化祭会場では、出展者との対話も歓迎。

見るもよし、食べるもよし、語り合うもよし。

“ワザ者”たちの魂に触れよう!


魂の文化祭

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